典型的な東洋人の目は、二重ラインがない一重か幅が狭く、蒙古ひだがあり、
目元がはっきりしていないケースが多く見られます。
そのため、こうした目元のお悩みをお持ちの方に最も多くご提案しているのが、
まさに「目整形3点セット」です。
実際、初めての目整形(初手術)として、
この3つの施術を一緒にお受けになる方が非常に多くいらっしゃいます。
それでは実際に、「目整形3点セット」をお受けになった方の症例を見ていきましょう。
1つ目のケースです。こちらはまだお若い学生の方でした。
まさに典型的な東洋人の目の構造をされていた症例です。
奥二重がほとんど見えない状態だったため、黒目の上がかなり隠れてしまっており、
その影響で目元がややキツイ印象を与えてしまっていました。
ほとんど見えないレベルのごく狭い奥二重を作り、非切開目つき矯正によって黒目の上の露出を増やし、
よりくっきりとした目元になるよう仕上げました。
また、蒙古ひだが比較的しっかり入っており目と目の間隔が広い方だったため、
目頭切開も行い、改善を図りました。
術後の写真をご覧いただくと、まだ左目にわずかな腫れが残っている状態ですね。

2つ目のケースも、先ほどと似た目元をされた学生の方でした。
全体的に眠たそうに見える目元がお悩みで、左目が相対的に小さく見えてしまう左右差もありました。
ダブルフィックス自然癒着法を用いて、ご希望されていた幅の狭い自然な二重ラインをお作りし、
非切開目つき矯正によって左右の目をあける力を整え、左右差を改善いたしました。
また、広く見えていた目と目の間隔は、目頭切開を行うことでバランス良く調整しました。

3つ目のケースは、元々二重ラインはあったものの、線がうっすらとしていて曖昧に入っており、
目をあける力が弱いために全体的に眠たそうな印象を与えてしまっていた方です。
また、蒙古ひだが薄く残っていたことで、目頭側が丸く重たく、もったりとした感じに見えていました。

ダブルフィックス自然癒着法でより鮮明でくっきりとした二重ラインをお作りし、
非切開目つき矯正によって目をパッチリと開けられるよう改善いたしました。
また、目頭切開も行うことで、重たく見えていた目頭側がよりすっきりと
抜け感のある印象に見えるよう調整しました。

4つ目のケースは、元々二重ラインはあったものの幅がかなり狭く、
特に左目のラインがぼやけてうっすらと見えていた症例です。
また、蒙古ひだの影響で目頭側が詰まって見え、目頭の印象が重たく見えてしまう点もお悩みでした。
ダブルフィックス自然癒着法で鮮明で美しいラインをお作りし、
非切開目つき矯正によって目元をより一層パッチリとクッキリ整えました。
また、目頭切開も行うことで蒙古ひだを緩和し、
重たく見えていた目頭側の印象をすっきりと改善いたしました。

5つ目のケースは、元々二重ラインはあったものの左右で幅が異なり、左右差に見えてしまっていた方です。
また、蒙古ひだのせいで目頭側が隠れてしまっており、
目頭側のラインが巻き込まれてインラインに見えてしまっている点にもご不満をお持ちでした。
ダブルフィックス自然癒着法でより鮮明で美しいラインをお作りし、
非切開目つき矯正によって目元をさらにパッチリと整えました。
また、目頭切開も併せて行うことで蒙古ひだを改善し、塞がっていた目頭側を開いて、
スッキリと広がる綺麗なインアウトラインを作り上げました。

冒頭でもお伝えしました通り、東洋人の場合は「目整形3点セット」が必要となるケースが
非常に多く見られます。
症例レビューをまとめているうちに、
ご紹介したい事例が思っていた以上にたくさん出てきてしまいましたので、
本日はひとまずここまでとさせていただきます。
次回の投稿で、残りの症例についても続けてご紹介していきますね。
ぜひ楽しみに待っていてください!